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WordPress で日付の月を英語表記にする。

問題

WordPress の言語を日本語に設定していると、日付のフォーマットを jS F Y などとしても、テーマによっては 22nd 10月 2016 と表示されてしまい、期待する 22nd October 2016という表示になってくれません。

解決法

テーマのphpファイル中の、次の関数を get_post_time(get_option( 'date_format' )) へと置換します。

  • the_time()
  • the_date()
  • get_the_date()

 他の方法としては下記のリンクで紹介されているような、フィルターフックを使う方法があります。もし希望する箇所にフィルターフックが使用されている場合は、こちらの方法のほうがよいでしょう。

参考

リニューアルした「みんなのきょうの料理」はどこが使いにくくなったのか

みんなのきょうの料理というNHKの料理サイトが、リニューアルして使いにくくなったので、どう使いにくくなったかを下に箇条書きにした。以前は細かいところまで手が届く良いインターフェースだったので、リニューアル後の悪い部分が一層目立ってしまっている。これは自分でサイトデザインを考える際の反面教師となりそう。また、「良いインターフェースは、利用者が自然に操作できるのでインターフェースの存在が意識されない」ということを実感することになった。

  • 文字や画像が異様に大きくなり、スクロール量が増えた。
    • さらに一番下までスクロールするとサイドバーのデザインが崩れる。
  • デザインに余白がなくなり、意味のあるかたまりを把握しにくくなった。
    • 余白のない分、線での区切りが多くなっている。
  • 登録したレシピ一覧が、放送日順となった。登録したレシピの放送日なんて覚えていない。以前は、登録した順だった。
    • 例えば、昨日登録したレシピをみたいという場合は、全レシピをめくって探すことになる。
  • 登録したレシピに絞込検索機能がついているが、材料名での検索ができない。和風、洋風、などの料理ジャンル、ごはん、スープなどの料理種別で絞り込めても、十分絞り込めない。
  • 登録したレシピ一覧で、画像と料理名だけの一覧がなくなった。一覧表示で、詳細まで表示されるため、PCで見ても一画面で4レシピ分しか見ることができない。さらに、1ペーシあたり20レシピ表示で固定されている。
    • 例えば登録したレシピが100個目にあった場合は、5スクロールして、次ページ読み込みという作業を、4回繰り返すことになる。
  • トップページから登録したレシピ一覧にアクセスするために、3クリック必要になった。以前は1クリック。
  • ログイン画面が専用画面になり、ログインするために、2クリック必要。画面遷移時間も長くなった。
  • 未ログインで、マイレシピ登録を押すと、ログイン画面に飛ばされる。以前はログイン後に、元のレシピに戻ってきたが、リニューアルでマイページに飛ばされるようになった。戻るボタンなどで、ログイン前のレシピ画面まで戻ってからマイレシピ登録を押さなくてはならない。
  • 料理レシピ一覧で、マイレシピ登録ボタンであるハートボタンが表示されるが、これを押してもマイレシピ登録ができるわけではなく、レシピ詳細に飛んでしまう。

自転車のタイヤがサイドカットパンクしたので補修を試みた。

自転車のタイヤがスーパーの帰りにサイドカットパンクをしたので、修理をしました。とりあえず空気は入ったけれど、あまり長持ちしそうな見た目となった。

以前使っていたVittoria TOPAZIO PRO 2はサイドもケーシングが頑丈で一度もパンクしなかったので、クロスバイクで初めてのパンクでした。

  • クローザープラス 1ヶ月使用。100 km走行。
  • 1.5 cm長程度、横に鋭利な亀裂。サイドは貫通(5 mm程度)。中央は耐パンク層により貫通せず。


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チューブの補修

イージーパッチを貼って、チューブのみ補修をしてみる。チューブの亀裂は3 mm程度。イージーパッチが対応できるのは、2 mmまでの亀裂で、7 barまでとのこと。8 bar入れたところで、大きな破裂音とともに空気が抜けました。穴が大きすぎて、イージーパッチが気圧に耐えられなかった様子。おとなしく新しいチューブに交換しました。
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タイヤの補修

これくらい大きなサイドカットの場合は交換するのが正しいようですが、さすがに100 kmで交換するのはもったいないのでタイヤも補修してみます。
防水のため、シリル化ウレタン樹脂の接着剤を傷口の内側に塗りたくります。クリアファイルの切れ端を載せます。
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シリル化ウレタンはPPとはくっつかないので、クリアファイルをガムテープで固定します。
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ホイールにセットしてチューブに空気をいれます。タイヤの外側からも接着剤を塗りたくります。空気を入れたら、裂け目が広がって、内側が見えてしまっています。自転車に乗っていたら傷口がだんだん広がってバーストしそうです。傷が小さければこれでなんとかなりそうですが、これほど大きいとダメそう。とりあえず、近場の使用で様子を見てみます。→ 70 km走りましたが大丈夫そうでした。
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macOS Sierra (10.12)でGoogle Photos Backupが使えなくなったが、再インストールしたら直った。

環境

症状

macOS Sierra (10.12)にアップグレードしたところ、メニューバーにあるGoogle Photos Backupのアイコンをクリックをしても、設定メニューが出てこなくなりました。Syncもされていません。

解決法

ググったところ、再インストールしたらよいのでは?ということでしたので、再インストールしたら、直りました。
https://productforums.google.com/forum/#!topic/photos/BuPvC27fyk0;context-place=forum/photos


そのままだと、Google Photos Backupが起動中で再インストールができませんので、まず停止します。次のようにコンソールで停止しました。ps axで、process番号を検索して、kill -KILL で強制終了しました。(KILLオプションなしでも終了するかもしれません。)

$ ps ax|grep up.app
  949   ??  SN     2:19.61 /Applications/Google Photos Backup.app/Contents/MacOS/Google Photos Backup
19056 s001  S+     0:00.00 grep up.app
$ kill -KILL 949
$ ps ax|grep up.app
19068 s001  S+     0:00.00 grep up.app


次に、googleから新しくGoogle Photos Backupのイメージ(.dmg)をダウンロードしてきて、アプリケーションディレクトリにインストールしました。置き換えるかどうか聞かれますので、置き換えるを選びます。


そして、Google Photos Backupを起動すると、正常に動作しました。アイコンクリックでメニューが出てくるようになり、Syncも始まりました。

macOS Sierraは細かい所がよくなっていた。

macbook pro early 2015で、OSX El Capitanを、macOS Sierraにアップグレードしました。無料です。かかった時間は30分。

新機能は、Siriや、Apple watchiPhoneとの連携のようですが、私はあまり使わない機能です。そのため、実質違いがわからないのではないかと期待していませんでした。

 

しかし、メニューバーの位置を移動できなかったアイコンが、Sierraにしてから移動できるようになりました。これは、もしかしたらバージョンとは関係なく、メニューバー周りの再構成がされたせいかもしれません。commandキーを押しながら、メニューバーのアイコンをドラッグすると、アイコンの配置を変更できるのですが、El Capitanでは移動できないものが幾つかあったのです。例えばgoogle driveとか。

 

他には、「このMacについて > ストレージ」タブで、HDD内容を解析するのにEl Capitanよりも時間がかかるようになりましたが、「管理...」ボタンが新しくできていて、そこから、ゴミ箱やアプリケーション、メール書類で使用している容量を確認できるようになりました。

 

また、より多くの部分がフラットデザインになっています。

 

LCD2690WUXi2とmacbookをHDMI接続しても720pでしか表示できないことの解決法

環境

  • mac: macbook pro early 2015, osx el capitan
  • ディスプレイ: MultiSync LCD2690WUXi2, 1920x1200

 

症状

HDMI接続しても解像度が720pとなる。環境設定 > ディスプレイで解像度を設定しようとしても、720pしか表示されない。

 

解決法

モニタのMENU > TOOLS > EDID EXTENSION を ENHANCED から NORMAL に変更する。HDMIを接続し直す。すると、1920x1200で表示されるようになる。