macbookのCPU温度が100度Cを超えたので記念のスクリーンショット

macbook pro retina early 2015
2.7 GHz Intel Core i5


android studioで gradleビルドをして負荷をかけると、100から105度Cの間を彷徨う。CPUの定格温度は105度Cらしいが、105度C近くになると、クロックが落ちて冷却優先動作となるようです。

LHR-2BRHEU3のファンのメモ

ロジテックのRAID2Bay HDDケースのファンがうるさいので型番をメモ。

YOUNG LIN TECH Co.,LTD.
DC BRUSHLESS FAN
DFS601012M
DC12V, 2.0W
□60mm x t10


ケース背面にファンのとりつけネジが4つあり、それを外すと、ファンのみを交換できるようになっている。フォーンという低音の風切り音と、カタカタという軸音がします。

仕様をぐぐってコピペ

DF6010
Model: DFS601012H; DFS601012M; DFB601012H
Dimensions: L60*W60*H10mm
Bearing type : ball;sleeve; ball&sleeve
Operation Voltage: 12VDC;
Rotation Speed: H:5000rpm; M:4200rpm; L:3500rpm;
Airflow : 21.46CFM
Pressure: 3.94mmH2O
Noise:27.22dB(A)
Weight: 27g;
Power: 1.95W~~3.94W
Current: 0.23a; 0.13a; 0.23a(12VDC)

2wireでした。



6cmファンは種類がすくない。これより静音のものはあるが、その分排気量が少ない。

exFatのブート領域がosxに壊されたので直した話

exFatの外付けハードディスク1台目から、2台目へバックアップをしていたところ、i/oエラーを吐いてバックアップが止まりました。
再マウントしようとしたところ、ファイル・システムを認識せずマウントできません。ディスクユーティリティで見たところ、1台目も2台目も未フォーマットとなっていました。
調べてみたところosxでは、exFatをしばしば正しく扱えず、ブート領域を壊してしまうようです。osxではexfatは扱わないのが安全です。
google:osx exfat corrupt
google:exfat raw


windowsのchkDiskや、TestDiskでブート領域を調べたところ、1台目はRAW形式となっており、exFatであることすら認識していません。2台目は、exFatとは認識しますが、chkDiskだとブート領域が両方壊れていると出て修復できません。TestDiskでは、2台目のバックアップブート領域が生きていると出ましたので、それをメインブート領域へコピーしました。しかし、2台目は復旧しませんでした。バックアップブート領域以降のFat領域も壊れているようです。
ただ、2台目のバックアップブート領域をhexdump -Cで読むと、それ自体は完全な状態で保持されていることがわかりました。
1台目のブート領域をhexdumpで読むと、メインブート領域とバックアップブート領域の前半は全くこわれていますが、バックアップブート領域の終端のチェックサムは生きていることがわかりました。壊れたのは両ブート領域だけであることを期待して、2台目のバックアップブート領域をddで1台目にコピーしました。
すると、1台目が正常にマウントできるようになりました。


この経験から次の対策をすることにしました。

  • osxexFatを扱うのは壊れても良い場合のみにする。
  • ブート領域のバックアップをddで取っておく。


TestDiskの使い方 : http://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk_Step_By_Step
exfatのボリュームレイアウト: http://ntfs.com/exfat-volume-layout.htm

logitec のraid hddケース

Logitec HDDケース 3.5インチ RAID (HDD2台用) USB3.0 + eSATA接続 ガチャベイ LHR-2BRHEU3を買いました。
HDDを挿したらHDDがフォーマットされるというレビューがありますが、フォーマットはされませんでした。1台挿しても、2台挿しても大丈夫で、もともと入っていたデータが読めました。


MODEボタンを長押しするとRAID構成をしはじめることができます。
RAID構成をすると、HDDの先頭領域にRAID情報が書き込まれるはずで、そうすると、元のデータは読めなくなります。
RAID構成をするとデータが消えるのは当たり前のことですが、これを知らない人が怒って書いたレビューなのでしょうか。


HDDを入れ替えて使いたいので、RAIDは組まずに使用します。
バックアップとしてRAID1を使おうと思っていましたが、やめました。RAIDを組むとHDDを入れ替えて使うことができないのと、RAID1はダウンタイムを少なくするため冗長化するもので、バックアップという意味合いは少ないので。
RAID1ではリアルタイムでバックアップを取れるのは良いですが、それよりも押し入れで寝かせておいたほうがHDDは長持ちしそうで、バックアップに向いていそう。定期的にrsyncでバックアップをします。


ファン音は、カタカタ音と風切り音でなかなかうるさいです。うるさい、うるさくないという表現では参考になりませんが。ノートPCは騒音レベルが低いので、並べて使うとうるさく感じます。タワー型デスクトップPCと同等の騒音レベルなので、一緒に使うなら気にならないかもしれません。

macbook pro retina early 2015用USB3.0接続有線LANポートを購入

購入動機

macbook pro el capitanとwzr-hp-g302hというバッファローの無線ルーターを繋いでインターネットを利用していますが、5秒に1回ごとに通信速度が0になります。win機やandroidではこの症状にならず。そもそもosxはサポート外らしい。通信プロトコルにどっちかが準拠していないということだと思う。802.11nの規格が出来たばかりのルータなので、ルータが変なのかもしれない。802.11acatermルータを入れても良いが、安価な有線LANアダプタを取り付けてとりあえずごまかすことにした。Thunderbolt接続の有線LANアダプタはapple純正で3500円もするのでやめて、2000円程度のUSB3.0接続のものを買うことにしました。ややキワモノ臭がします。

USB3.0ハブ付き有線LANアダプタ

Aukey USB 3.0 アルミニウムハブ 3ポート バスパワー 有線LAN付き 高速ハブ 軽量 コンパクト CB-H32を買った。
接続しても、usb2.0ハブとしてしか使えない。amazonにそのようなレビューが書かれている。
usb3.0機器は認識せず。有線LANポートも使えず。

ドライバ

8cmのドライバCDは入っていたものの、win用ドライバのみ。aukey公式にもwinドライバのみ。
チップセットRTL8153のようなので、OSX用ドライバをreaktekから探してきてインストールする。シャットダウンされる。
起動しなおすと、無事有線LANもUSB3.0機器もUSB3.0接続として使えるようになりました。

不具合(追記)

その後、USBポートにHDDを外付けして書き込みをしていたところ、フリーズ&再起動をしました。その際に、HDDのブートレコードが破損してHDDが読み込めなくなりました。はじめはHDDケースの不具合かと思っていましたが、このポートが原因のようです。ポートを接続しているときのみしばしばフリーズ&再起動し、エラーレポートにはこのポートのドライバが表示されます。特にこのポートのEthernet接続をしているときに、google chromeのurl欄のアイコンをクリックすると必ずフリーズします。
なお、amazonの良いレビューはだいたいモニター製品をもらって書いているレビューのようですね。

次の中華味付けがとてもおいしい。たけのこを炒めた。
しょうゆ、さけ、砂糖、オイスターソース = 1or1.5:1:1:1

  1. しょうが +かたくり粉

  • 4/3(Sun)
    • ホットサンド フレンチトースト+ジャム