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安いロードバイクの一回あたりのコスト計算を適当にしてみた

例えば、Anchorロードバイクの次の2つの2017年アルミフレームロングライドモデルで。

RL6 EX 125k円(SORA)
RL6 EQUIP 180k円(105)


1年に12回各100kmの遠出をしたとする。冬は雪がつもるので出かけられない。盗難を避けるため日常使用はしないとしてこの回数。
他に年10k程度の保守費がかかる(タイヤ・チューブ・チェーン・バーテープ・オイル・ワイヤー・スプロケットなどなど)。
5年で償却するならば、12*5 = 60回で、本体代と、保守費10k*5 = 50k円がかかる。

EX     : (125k + 50k)/60回 = 2.9k/回
EQUIP: (180k + 50k)/60回 = 3.8k/回


なかなかお金がかかる。盗まれても仕方ないと考えて、EXを晴れの日に限り、通勤や買い物に使用するとかが良いのでしょうかね。今のクロスバイクのホイール・ハブ・BBは後数年で換え時になりそうなので、そしたら買いますかね。

gnuplot 5.0.3にしたら、with imageプロットがバグっている件

gnuplot 5.0.3はバグっているので入れないほうがよい。という話です。

set view map
sp '' 1:2:3 with image

などの投影プロットをすると、軸がずれてプロットされます。正方形のはずが、ひしゃげた四角形に。
https://sourceforge.net/p/gnuplot/bugs/1767/
http://stackoverflow.com/questions/36967954/image-style-plot-issue-with-latest-gnuplot-5-0-3
x, y軸が逆転しても良ければ、逆にすると、正しくプロットできます。即座に回避したい場合はそれで。


既知のバグで、cvsでは修正はされているようです。
brewユーザでupgradeして入っちゃったという方は、brew info gnuplot + brew switch gnuplot x.x.x で前のバージョンに戻せます。

$ brew info gnuplot
gnuplot: stable 5.0.4 (bottled), HEAD
Command-driven, interactive function plotting
http://www.gnuplot.info
/usr/local/Cellar/gnuplot/5.0.2 (46 files, 2.4M)
  Built from source on 2016-02-23 at 11:58:09 with: --with-x11 --with-aquaterm
/usr/local/Cellar/gnuplot/5.0.3 (46 files, 2.4M) *
  Built from source on 2016-05-30 at 22:38:00 with: --with-x11 --with-aquaterm
...


$ brew switch gnuplot 5.0.2
Cleaning /usr/local/Cellar/gnuplot/5.0.2
Cleaning /usr/local/Cellar/gnuplot/5.0.3
4 links created for /usr/local/Cellar/gnuplot/5.0.2

ライトウェイ シェファード2013の2年半目のメンテナンス中

以前のメンテナンスから一年半2500 km走ったので、メンテナンスをした。最近はあまり走っておらず、日常のメンテナンスも適当気味だった。

チェーンの交換。

チェーンは4000 km程度で交換すると良いそう。それくらいでチェーンが伸びる。フロントギアのところでチェーンを引っ張ることで、チェーンの伸びを確認できる。チェーンが伸びていると、ギアから浮く。ギアの刃先が見えるほど浮いたら、交換時期。そのままだと、フロントギアの上部でしかチェーンに力がかからず力の伝達効率が悪いばかりか、ギアがすり減りやすい。クランクセット代(3.5k)やスプロケット代(1.5~2 k)を考えると、チェーン(1 ~ 2k)をちょくちょく交換するほうが安い。ジャミジャミになったチェーンを洗う手間も省ける。
チェーン切りは、キャプテンスタッグ オッフル チェーン切りコンパクトタイプ Y-3111を持っているのですが、シマノのチェーンに対応しておらず、それで切るとチェーンが歪むので、新しいチェーン切りを買いました。シマノのチェーンカッターが安くなっていたのですが、ピンを止める板がすぐに割れる、というレビューが多かったので、CT-03R 【 7~11速対応】というPWTのチェーンカッターにしました。
Before, After.

チェーンはひどく汚れています。掃除していないのが原因ではあるのですが、それにしてもフィニッシュラインのウェットルブは汚れやすすぎるので、ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310 180ml A310を買いました。
ピン数は、写真のチェーンにミッシングリンクが一つつくので、54*2 + 1 + 1 = 110ピンでした。110ピンではめてみて、ディレイラーのプーリーが垂直になればよさそう。
チェーン端は2種類あります。ミッシングリンクを使わない場合は、二種類あるリンクのうち外側に入るリンク(二枚板のリンク)の方はそのままにして、内側に入るリンクの端からカットします。カットするときに外側に入るリンクの方が歪みやすいためです。今回はミッシングリンクを使うので、外側に入るリンクの端からカットしました。
ミッシングリンクは、外れて事故になる場合があるそうなので、使うことはおすすめされていません。しかし、使うと掃除が楽です。コネクトピンがとても高いですし。

ディレイラーハンガーの交換

まがっていて、インナーギアにするとホイールにあたっていた。今まで誤魔化し誤魔化し使ってきたけど、そろそろ交換せねばということで、購入。型番は、308217。楽天で送料込みで2000円ほど。意外に高いので、倒さないように気をつけないと。交換したら、ビシっとディレイラーがまっすぐになりました。ディレイラーの調整もしました。

スプロケットの交換

チェーンを交換したところ、スムーズに回るようになりましたが、スプロケットで歯飛びするようになりました。ディレイラーハンガーが曲がっているせいかと思いましたが、ディレイラーハンガーを新しくしても歯飛びが直りませんでした。ディレイラーの位置も適正、チェーンも新品でのようで、スプロケットが摩耗しているせいのよう。シマノ 11-30T CS-HG51 を注文しました。もともとがCS-HG41なので一ランク上の製品です。しかしなぜかそっちのほうが安かった。そして、1500円だったので、チェーン並に安かったです。

スプロケットを交換したところ、歯飛びはなくなりました。

タイヤの交換

Vittoria(ビットリア) TOPAZIO PRO 2 700×23c FULL WHITE F-TO2723-WW (230g, 3100円/本, 60TPI)を使っていましたが、走行距離2500 kmで後ろタイヤの中の繊維が見える有様に。前後のタイヤを1000kmくらいで入れ替えれば長持ちしてよいのですが、一度空気を抜いてタイヤを変えるのはなかなかの手間で、安いタイヤを使い潰したほうがよいかもしれません。

全面に入っているヒビ割れは100 km(not 1000 km)の時点で発生したもの。劣化が激しくて、白タイヤはやはりダメかと思っていましたが、こんな状態でも一度もパンクすることなかったので、実はなかなか良いタイヤだったのかも。小石などはヒビに刺さりまくりです。空気圧は7.5 ~ 8 kbarを保つようにしているので、段差でもパンクしませんでした。

次は、デザインを妥協して、黒いタイヤにしました。パナレーサー クローザープラス25c(ホワイトサイド, 240g, 2200円/本, ?TPI)です。全体がホワイトの限定品もあるようですが、23cしかないので、やめました。S2の26cのホワイトでも良いかとおもったけれど、値段がほぼ変わらないので、パンクしにくい構造のクローザープラスのほうにしておきました。クローザープラスでも、パンクしなかったらS2にしようと思う。乗り心地が硬いのが気になるので、23cから25cで柔らかめになるとよい(空気量が多い分)。
チューブはシュワルベのブチルチューブを使っていますが、パナレーサーのR'Airのほうがパンクしやすいが乗り心地が柔らかいということなので、それにしてみました。

しかしR'Airは、バルブ長が34mmなので、このホイールXC-23ではギリギリでした。なんとか空気が入ったので、このまま使います。空気を入れるほどバルブが外に出てくるので、空気を入れやすくなるという話。ゴムが薄くて、確かにパンクしやすそうな感じです。

ついでにリムテープも交換。SCHWALBE(シュワルベ) ハイプレッシャー リムテープ ブルー【80】 700C用-18mm幅 (18-622)

しかし、リムテープはもともとついてるのが16mmでした。18mmでは太すぎで、タイヤと干渉しそうで怖い。とりあえずこのまま使用しますが、次回は16mmにします。シュワルベのリムテープは、程よく伸びてはめやすかったです。

タイヤ交換終了です。タイヤは、小石がたくさんついて、ネチャネチャ感があります。飛ばされた小石がフレームにカンカン当たる音がします。しばらくしたら落ち着くと思いますが。25cになったせいか、乗り心地は多少柔らかいです。しかし、もったり重たいです。以前より速度がでません。8bar入れていますが、9.8barまでいれれるタイヤなので、今度はもう少し入れてみます。

こまごま

  • 洗車用のFINISH LINE(フィニッシュライン) バイク ウォッシュ 1リットルを購入。中性洗剤程度の洗い心地でした。
  • スプロケットを取り外して洗うためにBIKE HAND (バイクハンド) YC-501A/YC-126-2A SET フリーホイールリムーバー/フリーホイールチューナーセットを購入。結局、届くまで待てずに、スプロケット(後ろギア)は着けたまま時間をかけて掃除しました。泥だらけで、割り箸でコジコジしないと取れなかった。ディグリーザーをつけたウエスでゴシゴシくらいではダメだった。1~2時間かかった。スプロケットを取り外せれば、チャック袋にディグリーザーと一緒にいれて、もみ洗いで済む気がする。汚れにくいルブが求められる。ウエスは、日本製紙クレシア ワイプオール X70 不織布ワイパー レギュラー 335×343mm 四つ折り (50枚入り) 60370 がよい。一枚14円くらいなのだけど、一枚が大きいので4枚に切って使っていている。破れにくくて使いやすい割に安いのでおすすめ。しかしこの後、スプロケットを交換することになり、掃除の意味なしとなった。スプロケット外しの道具は早速役に立ちました。
  • MINOURA(ミノウラ) ペットボトル用ケージ [PC-500] 500ml用 ホワイトを購入。遠出するときに、とりあえず水だけ飲めれば停車時間が短くなるかなと思ったので。現行のペットボトルにはケージが大きいらしく、キュッと潰して使うらしい。そのままだと、自転車用のボトルがちょうど入るサイズらしい。取り付けネジはついていなかったが、自転車のダボ穴の方に着いているのがそのまま使えた。
  • ブレーキシューの交換。数ヶ月に一回やっていますが、後ろの交換時期だったのでついでに。
  • 後輪のフレ取り。1~2mm フレていてブレーキに当たる。いつもの様にインシュロックタイを巻いてフレ取りをしました。0.5~1mmになった。


足回りを全部とりかえて快適になりましたが20kかかりました。タイヤが重い感じなのが心配点です。

mac osx版emacsでスクロールしたりすると、ブロックノイズみたいなものがでるのを出ないようにする。

mac osx版のemacs (GNU emacs for mac OSXで、マウスパッドでスクロールするなどすると、ウィンドウの中心にブロックノイズのような、ズームウィンドウのようなものが出てきてなかなか消えてくれない。
これを出ないようにするには、~/.emacsなど設定ファイルに、次の記述を追加する。

(setq ring-bell-function #'ignore)

そして、再起動するかM-x eval-bufferすれば、出てこなくなる。
http://stackoverflow.com/questions/8010552/how-can-i-stop-emacs-cocoa-osx-making-noise-when-scrolling-and-hitting-the-top

チャリンコメモ

  • リアキャリア

http://www.giant.co.jp/giant15/acc_datail.php?p_id=A0000553

PUMP REAR RACK
\2,500 (税抜価格)

アルミ製の軽量でシンプルなリアラック
カラー : ブラック、シルバー
重量 : 615g
適合製品 : ROCKシリーズ(Vブレーキ仕様)、
ESCAPE Rシリーズ(ディスク台座のないフレームのみ)、
CROSS シリーズ(XS、Sサイズに使用する場合は泥除けと一部干渉するため、別売「QR RACK MOUNT」が必要)
仕様 : 耐荷重 : 25kg
AKI WORLD(アキワールド) ALLOY BOARD FENDER COMFORT 700C WHITE FD-CC-026
640g?
4100yen
  • ペダル
GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) VP-469 ペダル
370g/ペア
1414 yen

スマホVRゴーグルを入手して、タップができなかったけど、強力磁石を近づけたらタップできた話。

cardboardよりも頑丈な、VR Shineconnというプラスチック製のスマホ用VRゴーグルをamazonで1100円で入手しました。
Cardboardアプリを使ってみて気づくのが、タップできないという問題。bluetoothマウスを使うとよいとレビューに書かれていましたが、Cardboardだと磁石でタップするので、どうにか出来ないか調べた。
スマホの磁力計で計測される磁力が急に変化した時に、タップと認識するらしい。そのため、磁石を近づければよさそう。まず、3D compass and Magnetometerというアプリをインストールして、磁力を表示しました。次に手元にあったネオジム磁石スマホに近づけて、どのあたりが感度がいいか調べます。Xperia X5 compactだと、前面カメラ(縦持ちで左上)のあたりが敏感でした。磁石を5cmくらいまで近づけた時に120uT程度振れればよいらしい。磁石を4枚重ねたところ400uT程度触れたので、これで良しとした。実際にVRゴーグルにCardboardアプリを起動したスマホをセットしてから、磁石をゴーグルの外から近づけてみたところ、ちゃんとタップできました。磁石2個をゴーグルに貼り付けたりする例もあるようですが、このほうが楽です。改造なしで、磁石をもった手をゴーグルに近づけるだけです。


あとの欠点は次の通りでした。
鼻のところから光が漏れる欠点がレビューで書かれていたけど、その通り漏れたので、余っていた不織布を貼ってOK。スマホが滑ってずれるという欠点は、付属していたクッションを貼ったら滑りにくくなった。メガネは入りません。しかし余ったメガネのレンズを貼ればokという話も聞く。余ったメガネを入れてみたら横幅は入るが、つるが干渉していたので、つるを外してはめ込んでみたらokだった。あるいはコンタクトを使っても良い。または軽度の近視だったら、少し見えにくいくらいは諦めて使っていたら、目が常に遠くを見ようとするので目が良くなるのではないだろうか。


VRアプリは有料のものが多いけれど、無料のなごみ耳かきアプリが良かったです(←。

NEC LCD 2690WUXi2の消費電力

仕様の消費電力は通常動作時111 Wとのこと。
ワットチェッカーで測ると、次のようになった。

輝度 (cd/m^2) 消費電力 (W)
50 64
100 64
150 64
200 74
250 89
300 102
320 102
スタンバイ 1

(DVI-D接続, adobe-rgb)

単身用冷蔵庫が冷却中で70 Wですから、なかなか大きな消費電力です。


つけっぱなしの場合の電気代は、
64W * 24h * 30day / 1000 * 22 yen/kWh = 1013 yen/month


こまめにON/OFFすると、バックライトの寿命を縮めそうですが、電気代を考慮するとこまめに切りたいところです。LEDバックライトの製品だと、消費電力が小さく寿命も長くて、気にしなくて良さそうですが。