plamo linux 4.02 にsamba3.0

移転しました。

日本語対応のために、libiconvの設定をする。

samba3.0からはiconvをつかって文字コードの解決をするようなので、この作業でwindows文字に対応させれば、samba自体は英語版を使えばよいみたいです。

以下のページでパッチをダウンでき、丁寧な解説もあります。作者様に感謝ー。

libconvにパッチを当てる。

できました?

次に、samba本家から英語版というか、オリジナル版をダウン。

わたしは samba-3.0.14aを使うことにします。

% tar xzvf samba-3.0.14a.tar.gz

まず解凍ー。

% cd ./samba-3.0.14a/source/

移動ー

% ./autogen.sh

でconfigureファイル作成らしい。(本家のヘルプを斜め読みしたところによると。)

で、うちでは以下のようにオプション指定してインストしました。

凝り性な方は configure --help すれば、オプションの一覧がでます。

%./configure -with-smbmount

%make

%su

#make install

で完了。

メイクに時間かかる・・。すごー。

デフォルトでは

/usr/local/samba

にインストールされています。

知っておくべきと思われるファイルの場所は以下のとおり。

/usr/local/samba/sbin/smbd

/usr/local/samba/sbin/nmbd

/usr/local/samba/sbin/swat

/usr/local/samba/lib/smb.conf (このファイルはないので自分で作ることになる

設定はswatでやると楽なので、その設定をする。

/etc/inetd.conf

にswatの記述

swat stream tcp nowait.400 root /usr/local/samba/sbin/swat swat

を追加。

/etc/services

swat 901/tcp

を追加。

で、

ps ax|grep ineted

でID番号を探して、

kill -HUP ID番号

で、再起動のシグナルを送ってください。

そしたら、

localhost:901

にブラウザで接続。

rootでログインすると、GUIで設定、起動ができます。

smb.confでcodeの設定をします。windows側をcp932でlinux側をeucjp_msとします。

passwordのアイコンをクリックして、

ローカルマシンのパスワード管理で、ユーザを追加。

自分が普段使うユーザを追加すると、homeディレクトリが共有されて便利かも。

で、statusから、smbd とnmbdを起動。

すると、windows側から見えるようになります。

おわり。