avr開発環境の改善

移転しました。

以前まで、AVRの動作テストをする場合は、

AVRをライタに差す→コマンドプロンプトから書き込みソフトを実行→ライタからAVRを抜く→実験基板に差す→基板の電源をいれる。

と、やっていたのですが、

AVRに直接ぶっさすコネクタを作って、ソフトの設定をしたことで、

コネクタを基板上のAVRに差す→右クリックメニュの"送る"から書き込みソフト実行。

で書き込みがすむようになりました。

すごい楽です。

AVRが動作中でも、かまわずコネクタを差してライティングしてみたら、成功しました。

051118-1942.jpg

こうなっているものに、

051118-2146.jpg

コネクタを寄生させるw。

(静電気がびしばし襲ってきそうなコタツの上で作業してますが何か。

書き込みソフトはelmはchanさんのavrspを使わせてもらっています。

デフォルトの.iniファイルの説明書きの部分を削ると、iniファイルが有効になりますので、"送る"にhexファイルを投げるだけで書き込みが出来るようになります。

今回はさらに、WinAVRをインストールしたので、C言語で開発できるようになりました。

コーディングやコンパイルは、AVRStudio4からやっています。

楽すぎて、もう、アセンブリ言語に戻れなくなりそう。

けど、Cの使えない大量のAT90S1200が手元に。orz

そういえばoutp()などは、最近のWinAVRに付属のライブラリからは削られているようですので使えません。

代わりに、PORTB=(0xff);と記述すれば良いようです。

というわけで、Tiny26LのA/Dコンバータを使って、温度計を作りたいと思います。