ATTiny26L

移転しました。

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AT90S1200とAT90S2313とはアーキテクチャが少し異なるATTiny26Lに挑戦してました。

校正付き内蔵RC発振器(1MHz)が出荷状態で有効になっているので、外部発振器がいらなくて良い感じ。

コンデンサ内蔵のセラロックをクロックに使おうとすると、4MHz以上のものしか売ってないようで、それでは基本1クロック1サイクルのAVRには早すぎて、ウェイトを入れるのが大変だったりしていたので、内蔵1MHzっていうのはだいぶありがたいです。

あと、11CHのADC付きだし、_RESETピンを無効にすれば8bitx2のI/Oが使えてしまって、2.7V程度の低電圧駆動も可能で、これだけ高機能なのに秋月価格で280円という、うんがーたまんねー!っていう代物です。

買って何ヶ月放置していたか分からないけど、ついに動いた・・。

なんか感慨深いなあ。

LEDは点滅速度を遅くするとなんだか落ち着きます。

い、いま青色LEDを差してあげるからね!はぁはぁ。\バキ

注意すべきなのは、クロックが1MHzなので、書き込みにはウェイトを少々いれなければなりません。

avrsp -d2としました。