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ubuntu 8.04 on usb memory

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移転しました。

usbフラッシュメモリから起動するlinuxを作ろうと思って、探してみた。

最近はubuntuをusbにインストールためのスクリプトがforumで配布されているようで、それを使ってみました。

http://forum.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=1913

最新の8.04のローカライズド版についてもスクリプトが配布されています。

CUI用のほうを使いましたが、非常によくできていて、苦労なく2GBのPQIフラッシュメモリ(Cool Drive U339 Pro,\1500-@秋葉原)に入りました。

メモリの前方700MBをシステム用に、後方の残りをユーザ領域にという設定になっていて、新たにデータを追加した場合は、後方の領域に書き込まれているようです。

そのため、1CD-linuxと違って再起動しても、設定が残ったままといううれしい仕様。

ディスクの読みもそこそこ早いし、素敵すぎます。

起動時間は、メモリをUSB2.0(High-Speed)接続して、ubuntu起動メニューから起動を選んでから、gnomeツールバーがでるまで、1min45secでした。(on INSPIRON 700m(セロリン 1.4GHz, 等々))

Ubuntuは初めて使ってみましたが、初心者に親切設計でよいのではないかと思いました。

ひとことでゆうと、Gates!仕様みたいな。

shでcommand not found.のときに、裏でapt-get search してくれてるのに驚いた。

全体的にdebianっぽいことから、debian開発につぎこまれていたリソースが、ubuntuにもっていかれた件を思い出してしまって、おいおいって感じもしますが。

ubuntuアカウントで自動ログインされたり、そこからsudoできたりというのは、そわそわしてしまうので、しばらく使うならちゃんと設定しなければと思います。

家のノートPCでこのUSBから起動して、Xwindowサーバとして使おうと思っていますが、そのためにはうまく働いてくれそうです。