「窓使いの憂鬱」を使ってWindowsXP上でevilwmライクなウィンドウ移動を実現する

移転しました。

窓使いの憂鬱」という、汎用キーバインド変更ソフトがあります。このソフトのいいところは、ctrl-capsの入れ替えができるのはもちろん、ウィンドウメッセージの送信までキーバインドできるというところです。

さて、evilwm使いにとって、windowsを使っててもっともイライラするのは、ウィンドウを移動するのに、キーから手を離して、マウスを手でつかまなきゃいけないということでしょう。あと10pxだけウィンドウを右にずらせられれば、下に隠れている資料が見られるのに、めんどくさい・・っ。ということもしばしばです。

ということで、evilwmのいいところである、ウィンドウを
ctrl+alt+ y,u,b,nで画面の端にスティック(, cling or snap)したり、
ctrl+alt+ h,j,k,lで左下上右に移動する

機能をwindows XP上で実現しましょう。

窓使いの憂鬱をインストールして、.mayuに以下の用に記述します。

key C-A-y = &WindowMoveTo(NW, 0, 0)
key C-A-u = &WindowMoveTo(NE, 0, 0)
key C-A-b = &WindowMoveTo(SW, 0, 0)
key C-A-n = &WindowMoveTo(SE, 0, 0)


key C-A-h = &WindowMoveTo(C, -10, 0)
key C-A-j = &WindowMoveTo(C, 0, 10)
key C-A-k = &WindowMoveTo(C, 0, -10)
key C-A-l = &WindowMoveTo(C, 10, 0)

これで、憂鬱のないwindowsライフが送れますね!!