mac science社製IPリーダのファイル.ipfのデータ構造

移転しました。

X線ラウエ斑点を記録するのにイメージングプレート(IP)を使っているところもあるかもしれませんが、mac scienceの機械でIPフィルムをPCへ読んだ時のデータファイルはipfになっています。
(IPはコントラストは悪いですが、数分で露光できるので、軸立てにはいいです。コントラストが欲しいときには、びたっと位置をIPであわせてから、写真フィルムを使えばいいですし。


.ipfをそのまま使いたいということで、解析をしました。
マニュアルのどこかに書いてありそうな気もしますが・・。


適当すぎるのですが、以下のよう。


ヘッダはありません。
bodyは16bit unsinedのbmpファイルで、0x0から0x7a11ffまでにあります。画像のxyサイズは4000x1000。1024とかじゃなくて、1000です・・。高級言語の影響でしょうか。
フッタは0x7a1200から1kB分。asciiとバイナリ値の混合か。
DIP0....
h...d...dB
?.VmB...PG(002)
という文字列が入っています。