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ケータイユーザとパソコンユーザ

かんがえる

移転しました。

大学生のケータイ(ヘビー?)ユーザへのインタビューがimpress watchに載ってました。
ケータイユーザーの“本音” 大学生に聞いた20歳前後のケータイ事情

私は大学院生で似たようなものですが、ケータイで情報収集がほぼ完結するなんて信じられません。私のケータイV502Tだと、yahoo路線情報ケータイ版でも乗り換えが2駅を超えるくらいになると、「データ量が多すぎです。」ってエラーがでて使い物にならないくらいなので論外でしょうが、最新のケータイとかスマートフォンを持っていたとしても、画面小さいしボタン少ないしで、まともにネットができるように私は思いません。

でも、彼らはケータイでオークションもmixiも読書もするということで、それは作り手が当初想定した使い方を遙かに超えているんじゃないだろうかと思った。
作り手は既存のケータイの使い勝手に限界を感じて、フルブラウザとかスマートフォンをつくったんでしょうけど、それが受けたのは、やはり作り手側にいるような人たちに対してだったと。

私がケータイ周りのソフト開発のバイトをしたときに、開発グループの人たち含め、一番困難に感じたのが、どうしたら(PCの)ライトユーザは新しい機能を使おうと思うのか。ということです。
ちょちょっとボタンを押すだけで、こんなに便利な機能が使えますよーというものを作ったつもりでも、ライトユーザに試用してもらうと、「難しい。」と言って使いたがらないとか。
一方で、(PCの)ライトユーザは、ヘビーユーザからするとめんどくさそうに思えることを、ケータイを使って軽々こなしているわけで、これらのユーザの間には、めんどくさい、難しい、の価値観の大きな違いがあるのだなと気づきました。

この記事で、カメラは必要だけど、ワンセグはいらないというのは、なるほどと思った。
ケータイユーザがどういうケータイの使い方をしているのか、いくら聞いても驚くことがいっぱいです。