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移転しました。

clannad after

clannad afterについては、アニメ版だけ見ての話ですけど、
奇跡なのか理解できませんでした。
汐が生まれたかと思ったら、次の回では5歳になっていました。つまり突然5年がたっていたわけです。その間、人との関係にうるさそうな古河さん両親が、汐の父親が汐の教育と子との関係を放棄するのを、そのままでほっておいたことも私には理解できませんでした。そこまでの話の流れだと、一週間もたたないうちにオラオラー!っておっさんが来そうなのですが。
ということなどあって、「奇跡」で今度は時間が5,6年前まで戻って、渚が死ななかったルートに入り直しても、変なことが普通の世界で変なことが起こっただけという認識しかできず、そこは感動するシーンのはずなのですが、感動できませんでした。アドベンチャーゲームで、BAD ENDになったから、選択肢前のセーブポイントをロードしたのと一緒だなーとは思った。CG回収したよー、みたいな。
創作物上での奇跡というのは、現実と似た基盤があって、消費者に「ここはあなたの知っている世界と同じですよー。」と共通認識を持たせてから、現実にはないものを差し込むから、それを奇跡だと感じるのだと思う。
まとめるなら、後半の展開が早すぎてついていけませんでした!でした。

とらドラ!

とらドラ!は結局、ハーレムルートですか・・。orz.という感じです。
はじめハーレムアニメでなさそうだったので、見始めたのですが。さすが男の子向けアニメ。
みのりんの目が好きなので、ツンデレっ子に惑わされる男の子がかわいそうだと思いながら見ています。

目がイイ。