CPLDのよもやま話

移転しました。

MAX IIはUFMとCFMの書き換え(erase and reprogram)回数は仕様ではMax100回となっているのですが,書き換えられなくなった人っているのだろうか.8k円した方の基盤を既に20回ほど書き換えてしまったので,100回で使えなくなるとしたら悲惨だ.と思って,放置してあった1600円基盤の方を出してきたのでした.(それでも570LEも使わないのではありますが.)

ところで秋月のLEDドットマトリクスは16x16 赤色で現在700円で割高感があります.では,でっかい表示板が欲しいなら自分で3mm LEDを行列に並べて配線してやれば安く済むのではないか?と妄想してみた.例えば,赤色3mm LED 100個で350円.すると16 x 16 = 256個いるので,256/100 * 350 = 900 > 700 円.というわけで,小さい表示板でよいならドットマトリクス素敵!ということだとわかった.

オプティマイズの1600円CPLDボードを組み立て終わって認識させようとしても認識できなかったのでおかしいなあと思ったら,外部電源(たとえば5V)に繋げなければならないようだ.そもそも,書き込み側のUSBブラスターは電源を供給しない仕様なのだろう.そうでないとダウンロード先のCPLDの電圧を気にしなければならなくなるので.
外部電源につなぐと,ボードの3.3Vレギュレータが3.3V(とCLKも?)を作ってくれるので,それをLED駆動に流用できる(レギュレータの定格を超えなければ)ので,便利である.
570LEで1600円って安いなあ.100回制限を超えてダメになることがあるなら,小物にはXC9572とかを使ったほうがよいのだろうか.でも別のメーカーのを覚えるのはめんどくさい.MAX Vは1000回書き換え可能だそうだが,MAX V基盤を探すと50LEでもなかなか高い.

メモリ入りのキャラクタLCDモジュールに文字表示するくらいならば,AVRを使わずにCPLDLCDの初期化なども出来てしまいそう.SDカードの読みかきも出来そうなので,ワンチップでいろいろ出来そうだなあ.AVRではクロックが足りないときに,CPLDだけで処理するとか.