久慈川サイクリングロードと竜神峡(竜神大吊橋)へクロスバイクで行ってきました。

移転しました。

土曜日は雨がふりそうでしたが、数時間は曇るという予報だったので午後から久慈川サイクリングロードを走ってきました。日立港から、山田川の途中までの片道20kmの川に沿った堤防サイクリングコースです。堤防の上なので、風は強いですが、車がいないですし道は舗装してあるので走りやすいです。周りは田園風景で人も車も少なく、のんびりしています。サイクリングロード沿いには草がたくさん生えているので、特に山田川沿いでは虫シャワーの洗礼を受けることになりますが、そういうところも含めて田舎を楽しめます。
幸久橋は車用の橋は地震で壊れて通行止めですが、自転車用の橋は通ることができました。その隣の水郡線の線路のところは、サイクリングロードが途切れていますので、堤防の下に降りて線路をくぐらなければなりません。あるいはセブン-イレブンの方へ休憩ついでに回避するとよいかも。


分岐点の橋。木製っぽい。


サイクリングロードの山田川途中側の終点です。終点といっても、その先も道路は続いています。その先は車は通れるようなので、サイクリングロードではないかもしれませんが、しかしサイクリングロードのはずの道も地元の車が走っていたので大差ないかな。


日曜日は、サイクリングロードの先に進み、33号線を北上して、竜神大吊り橋へ向かいました。天気がよい。久慈川にはサギがたくさんいました。大吊橋手前7kmくらいからゆるやかな上り坂になりますが、山田川に沿った道のためかそれほどきつい坂ではないです。竜神ダムへ入る坂が唯一きつかったです。


そばハウス 龍亭で大根そば大盛り800円を頂きました。信州そばを食べ慣れている人には違和感があるかも。レンタサイクル置き場の自転車はなくなっており看板も外してありましたので、レンタサイクルは今はやっていなさそうです。


神大吊橋を下の竜神ダムから。下から見るだけなら橋の入場料はかかりません。まだ鯉のぼりがたくさん吊るしてありました。バンジージャンプしている人が何人もいました。吊り橋は反対側からは入れないようになっています。橋を渡りきってしまった場合は、戻るのが大変そうですね。


ダムの先は車は通行止めになっています。歩道&自転車道となっています。途中の分岐点にあったふるさと村というのはキャンプ場的なものでしょうか。休業期間外ではあるものの、看板がそのままなので、廃墟になっていたりしていたら、やだなあと思いました。


亀ヶ淵に到着。ダムから3kmです。徒歩で1時間。自転車だと15分ほどです。道は舗装してあります。亀ヶ淵は虫が絶え間なくブーンブーンと襲ってきたため落ち着いて見られませんでした。他の季節に行ったほうが良さそうな。舗装道路はここまでで、この先はちゃんとした山道のようです。なお、ここや、この途中にあるお手洗いは水洗便所ではありませんので、大吊り橋あたりで済ませてくるのが良さそうです。看板は水府村となっていますので古そう。湧き水や淵が、峠を越えたどこどこの淵へ繋がっている、とかいう言い伝えは、どこにでもあるものなのですね。実際は確かめたことはないのでしょうけど、ロマンがあって良いです。亀ヶ淵の川原に出れる橋(真ん中よりやや左側に写っている)は地震の影響で立入禁止でしたし、そもそも草木が生い茂っていて立ち入り不可能でした。


往復80km程度でしたが、行きは休みながら行って2.5h。帰りは2hでした。帰りは下り坂なので楽でした。気楽に行けそうな場所です。

https://www.google.com/maps/d/edit?mid=z7J5iXMOs0Kg.kmW0cfm-uufc