自転車のタイヤがサイドカットパンクしたので補修を試みた。

移転しました。

自転車のタイヤがスーパーの帰りにサイドカットパンクをしたので、修理をしました。とりあえず空気は入ったけれど、あまり長持ちしそうな見た目となった。

以前使っていたVittoria TOPAZIO PRO 2はサイドもケーシングが頑丈で一度もパンクしなかったので、クロスバイクで初めてのパンクでした。

  • クローザープラス 1ヶ月使用。100 km走行。
  • 1.5 cm長程度、横に鋭利な亀裂。サイドは貫通(5 mm程度)。中央は耐パンク層により貫通せず。


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チューブの補修

イージーパッチを貼って、チューブのみ補修をしてみる。チューブの亀裂は3 mm程度。イージーパッチが対応できるのは、2 mmまでの亀裂で、7 barまでとのこと。8 bar入れたところで、大きな破裂音とともに空気が抜けました。穴が大きすぎて、イージーパッチが気圧に耐えられなかった様子。おとなしく新しいチューブに交換しました。
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タイヤの補修

これくらい大きなサイドカットの場合は交換するのが正しいようですが、さすがに100 kmで交換するのはもったいないのでタイヤも補修してみます。
防水のため、シリル化ウレタン樹脂の接着剤を傷口の内側に塗りたくります。クリアファイルの切れ端を載せます。
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シリル化ウレタンはPPとはくっつかないので、クリアファイルをガムテープで固定します。
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ホイールにセットしてチューブに空気をいれます。タイヤの外側からも接着剤を塗りたくります。空気を入れたら、裂け目が広がって、内側が見えてしまっています。自転車に乗っていたら傷口がだんだん広がってバーストしそうです。傷が小さければこれでなんとかなりそうですが、これほど大きいとダメそう。とりあえず、近場の使用で様子を見てみます。→ 70 km走りましたが大丈夫そうでした。
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