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ライトウェイ シェファード2013の2年半目のメンテナンス中

移転しました。

以前のメンテナンスから一年半2500 km走ったので、メンテナンスをした。最近はあまり走っておらず、日常のメンテナンスも適当気味だった。

チェーンの交換。

チェーンは4000 km程度で交換すると良いそう。それくらいでチェーンが伸びる。フロントギアのところでチェーンを引っ張ることで、チェーンの伸びを確認できる。チェーンが伸びていると、ギアから浮く。ギアの刃先が見えるほど浮いたら、交換時期。そのままだと、フロントギアの上部でしかチェーンに力がかからず力の伝達効率が悪いばかりか、ギアがすり減りやすい。クランクセット代(3.5k)やスプロケット代(1.5~2 k)を考えると、チェーン(1 ~ 2k)をちょくちょく交換するほうが安い。ジャミジャミになったチェーンを洗う手間も省ける。
チェーン切りは、キャプテンスタッグ オッフル チェーン切りコンパクトタイプ Y-3111を持っているのですが、シマノのチェーンに対応しておらず、それで切るとチェーンが歪むので、新しいチェーン切りを買いました。シマノのチェーンカッターが安くなっていたのですが、ピンを止める板がすぐに割れる、というレビューが多かったので、CT-03R 【 7~11速対応】というPWTのチェーンカッターにしました。
Before, After.

チェーンはひどく汚れています。掃除していないのが原因ではあるのですが、それにしてもフィニッシュラインのウェットルブは汚れやすすぎるので、ワコーズ CHL チェーンルブ 浸透性チェーン用防錆潤滑剤 A310 180ml A310を買いました。
ピン数は、写真のチェーンにミッシングリンクが一つつくので、54*2 + 1 + 1 = 110ピンでした。110ピンではめてみて、ディレイラーのプーリーが垂直になればよさそう。
チェーン端は2種類あります。ミッシングリンクを使わない場合は、二種類あるリンクのうち外側に入るリンク(二枚板のリンク)の方はそのままにして、内側に入るリンクの端からカットします。カットするときに外側に入るリンクの方が歪みやすいためです。今回はミッシングリンクを使うので、外側に入るリンクの端からカットしました。
ミッシングリンクは、外れて事故になる場合があるそうなので、使うことはおすすめされていません。しかし、使うと掃除が楽です。コネクトピンがとても高いですし。

ディレイラーハンガーの交換

まがっていて、インナーギアにするとホイールにあたっていた。今まで誤魔化し誤魔化し使ってきたけど、そろそろ交換せねばということで、購入。型番は、308217。楽天で送料込みで2000円ほど。意外に高いので、倒さないように気をつけないと。交換したら、ビシっとディレイラーがまっすぐになりました。ディレイラーの調整もしました。

スプロケットの交換

チェーンを交換したところ、スムーズに回るようになりましたが、スプロケットで歯飛びするようになりました。ディレイラーハンガーが曲がっているせいかと思いましたが、ディレイラーハンガーを新しくしても歯飛びが直りませんでした。ディレイラーの位置も適正、チェーンも新品でのようで、スプロケットが摩耗しているせいのよう。シマノ 11-30T CS-HG51 を注文しました。もともとがCS-HG41なので一ランク上の製品です。しかしなぜかそっちのほうが安かった。そして、1500円だったので、チェーン並に安かったです。

スプロケットを交換したところ、歯飛びはなくなりました。

タイヤの交換

Vittoria(ビットリア) TOPAZIO PRO 2 700×23c FULL WHITE F-TO2723-WW (230g, 3100円/本, 60TPI)を使っていましたが、走行距離2500 kmで後ろタイヤの中の繊維が見える有様に。前後のタイヤを1000kmくらいで入れ替えれば長持ちしてよいのですが、一度空気を抜いてタイヤを変えるのはなかなかの手間で、安いタイヤを使い潰したほうがよいかもしれません。

全面に入っているヒビ割れは100 km(not 1000 km)の時点で発生したもの。劣化が激しくて、白タイヤはやはりダメかと思っていましたが、こんな状態でも一度もパンクすることなかったので、実はなかなか良いタイヤだったのかも。小石などはヒビに刺さりまくりです。空気圧は7.5 ~ 8 kbarを保つようにしているので、段差でもパンクしませんでした。

次は、デザインを妥協して、黒いタイヤにしました。パナレーサー クローザープラス25c(ホワイトサイド, 240g, 2200円/本, ?TPI)です。全体がホワイトの限定品もあるようですが、23cしかないので、やめました。S2の26cのホワイトでも良いかとおもったけれど、値段がほぼ変わらないので、パンクしにくい構造のクローザープラスのほうにしておきました。クローザープラスでも、パンクしなかったらS2にしようと思う。乗り心地が硬いのが気になるので、23cから25cで柔らかめになるとよい(空気量が多い分)。
チューブはシュワルベのブチルチューブを使っていますが、パナレーサーのR'Airのほうがパンクしやすいが乗り心地が柔らかいということなので、それにしてみました。

しかしR'Airは、バルブ長が34mmなので、このホイールXC-23ではギリギリでした。なんとか空気が入ったので、このまま使います。空気を入れるほどバルブが外に出てくるので、空気を入れやすくなるという話。ゴムが薄くて、確かにパンクしやすそうな感じです。

ついでにリムテープも交換。SCHWALBE(シュワルベ) ハイプレッシャー リムテープ ブルー【80】 700C用-18mm幅 (18-622)

しかし、リムテープはもともとついてるのが16mmでした。18mmでは太すぎで、タイヤと干渉しそうで怖い。とりあえずこのまま使用しますが、次回は16mmにします。シュワルベのリムテープは、程よく伸びてはめやすかったです。

タイヤ交換終了です。タイヤは、小石がたくさんついて、ネチャネチャ感があります。飛ばされた小石がフレームにカンカン当たる音がします。しばらくしたら落ち着くと思いますが。25cになったせいか、乗り心地は多少柔らかいです。しかし、もったり重たいです。以前より速度がでません。8bar入れていますが、9.8barまでいれれるタイヤなので、今度はもう少し入れてみます。

こまごま

  • 洗車用のFINISH LINE(フィニッシュライン) バイク ウォッシュ 1リットルを購入。中性洗剤程度の洗い心地でした。
  • スプロケットを取り外して洗うためにBIKE HAND (バイクハンド) YC-501A/YC-126-2A SET フリーホイールリムーバー/フリーホイールチューナーセットを購入。結局、届くまで待てずに、スプロケット(後ろギア)は着けたまま時間をかけて掃除しました。泥だらけで、割り箸でコジコジしないと取れなかった。ディグリーザーをつけたウエスでゴシゴシくらいではダメだった。1~2時間かかった。スプロケットを取り外せれば、チャック袋にディグリーザーと一緒にいれて、もみ洗いで済む気がする。汚れにくいルブが求められる。ウエスは、日本製紙クレシア ワイプオール X70 不織布ワイパー レギュラー 335×343mm 四つ折り (50枚入り) 60370 がよい。一枚14円くらいなのだけど、一枚が大きいので4枚に切って使っていている。破れにくくて使いやすい割に安いのでおすすめ。しかしこの後、スプロケットを交換することになり、掃除の意味なしとなった。スプロケット外しの道具は早速役に立ちました。
  • MINOURA(ミノウラ) ペットボトル用ケージ [PC-500] 500ml用 ホワイトを購入。遠出するときに、とりあえず水だけ飲めれば停車時間が短くなるかなと思ったので。現行のペットボトルにはケージが大きいらしく、キュッと潰して使うらしい。そのままだと、自転車用のボトルがちょうど入るサイズらしい。取り付けネジはついていなかったが、自転車のダボ穴の方に着いているのがそのまま使えた。
  • ブレーキシューの交換。数ヶ月に一回やっていますが、後ろの交換時期だったのでついでに。
  • 後輪のフレ取り。1~2mm フレていてブレーキに当たる。いつもの様にインシュロックタイを巻いてフレ取りをしました。0.5~1mmになった。


足回りを全部とりかえて快適になりましたが20kかかりました。タイヤが重い感じなのが心配点です。